近年米国において、液肥や、薬剤散布など非常に少ない水量での散布が主流となり、日本でも普及の兆しを見せています。作業効率と、ピンポイントでの施肥など、短時間での対応が可能になってきました

芝草葉身模式図                                                                            エメラルド液肥の葉面散布で根が育ちます
  

 

猛暑対策の決め手!葉色向上!本当の葉面吸収液肥
エメラルド アイルは、気孔だけでなく、クチクラ微細孔からも吸収され、葉面散布で根が育ちます*通常水量と少水量散布のどちらにも対応します。
広い範囲で素早く吸収される本当の葉面吸収 素早く、効率良く吸収されるその理由は・・・
気孔はもとより、クチクラ微細孔も通過するナノ分子です。主養分が非イオン性の親水性有機物質なので、陰イオンを帯びているクチクラ微細孔で帯電抵抗を受けず、速やかに透過します。
葉面吸収で根が育ち、ストレス耐性が向上
葉面吸収液肥は、根部へ施用するのではなく地上部の茎葉へ散布し吸収させるものです。根が減衰し吸収能力が落ちている場合これを迂回し葉面散布する事を目的としていますが、エメラルド アイルの場合、植物ホルモンが根系へ浸透し成長点を活性化する事によって、葉面散布を行いながらも同時に根を育てる事が出来ます。
地温が上昇し根が減衰する寒冷地型芝草でも、エメラルド アイルによるバイオニュートリションによって、根量が維持され高温時でも芽数が維持されるか、むしろ増加します。これが更に土壌有用微生物である PGPRや菌根菌と植物との共生関係も良好にし、過酷なストレスに強い健全な体質につながります。

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